名古屋通関業会
名古屋通関業会は、1947年(昭和22年)に「名古屋税関貨物取扱人同盟」として設立され、1968年(昭和43年)「名古屋通関業会」と改称、現在に至っております。
名古屋通関業会は
最近の、貿易円滑化と貨物セキュリティー確保の両立を図るAEO制度が国際的な課題とされる中、法令遵守を基本とした適正通関に励むとともに、IT化の進展を受け通関手続きのみならずリードタイムの短縮と質の高い物流サービスや物流コストの削減を目指して、皆様の期待と信頼にお応えできるよう、日々、研鑽に努めております。
名古屋通関業会は、
お客様を第一に考え、親切・丁寧・確実な応対とサービスをご提供してまいります。また、この1月から開設した「名古屋通関業会ホームページ」を活用しながら、さらに情報提供に努めつつ具体的な取り組みを進めていきますので、なお一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
七里の渡し舟着場跡
江戸時代、東海道の宿駅であった熱田は「宮」とも呼ばれ、桑名までの海路「七里の渡し」の船着場としても栄えていた。
寛永2年(1625)に建てられた常夜灯は航行する舟の貴重な目標であったが、現在は復元されて往時の名残をとどめている。
安東広重による「東海道五十三次」の中にも、宮の船着場風景が描かれており、当時の舟の発着の様子を知ることができる。